YutaKa Notebook | Python徹底図解ブログ!

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【解説動画あり】文字列の連結・結合|Python超入門シリーズ【第6回】

文字列の連結・結合について、次の3つの方法を紹介します。

  • 文字列を+で連結
  • format()メソッドを使用
  • f stringを使用

 

【解説動画】5min. Python|文字列の連結・結合


5min. Python解説動画【入門編】|第6回 文字列の連結・結合

文字列を+で連結

直感的で最も簡単な方法です。

文字列を+でつなぐことで、文字列を連結できます。

文字列の間にスペースを入れる場合には、" "の入力を忘れずに行いましょう。

name = "YutaKa"
title = "Notebook"
print(name + " " + title)
# YutaKa Notebook

+で連結する方法は、簡単なので2~3個の文字列を連結するときには便利です。

ただし、連結する文字列が多くなるとコードが見にくくなる欠点があります。

name = "YutaKa"
title = "Notebook"
status = "informative"
print(name + " " + title + " is " + "very " + status)
# YutaKa Notebook is very informative

長文の場合、スペースや”の入力ミスが起こりやすいです。

そういった場合は、formar()メソッドやf stringを使うと見やすいです

format()メソッド

formar()メソッドは次のように使用します。

  • 文字列を含んだ変数を差し込みたい場所に、プレイスホルダー{}を入力
  • .format()で、差し込みたい変数を与える

すると、変数が順番に{}に代入されます。

name = "YutaKa"
title = "Notebook"
status = "informative"
print("{} {} is very {}".format(name, title, status))
# YutaKa Notebook is very informative

プレースホルダーを使用して文字列を書くことに抵抗がありますが、慣れてくるとスペースや”の入力ミスが起こりにくいので使いやすいです。

f stringを使用

python3.6以上のバージョンで使用可能な方法です。

  • 文字列の前にfと記述
  • 変数を使用したい場所に、{変数名}と入力
name = "YutaKa"
title = "Notebook"
status = "informative"
print(f"{name} {title} is very {status}")
# YutaKa Notebook is very informative

f stringformat()メソッドと類似していますが、より直感的で記述量も少ないです。

 

おわりに

今回は文字列に連結・結合について紹介しました!

5min. python動画解説では、pythonの基本をショートクリップで解説しています!

流し見するだけでpythonをマスターできる動画シリーズを目指しています。

5min. python解説動画